メンズ用のシルバーアクセサリーについて|クールに決めよう

ツーリング用品の取り扱い

素材に合った対処法

オートバイ

サイドバッグは、汚れや雨風によるダメージを抑えるために、定期的にお手入れが必要です。お手入れをする時には、サイドバッグの素材で大よその方法が決まります。サイドバッグには、レザーやナイロンなどの素材が使用されており、素材の性質を踏まえたお手入れで状態が蘇ります。大型バイクなどに使用されることが多いのが、スタイリッシュなレザーのサイドバッグです。レザーは、きちんとお手入れをすることでかなり長持ちします。年数を経るごとに美しい風合いが出てくるため、お手入れのしがいがある素材です。とは言っても、雨などにあたるとたちまちトラブルが現れてくる傾向があり、雨や雪に当たった時はすぐに対処が求められてきます。レザー専用のクリーナーや保湿クリームは、ホームセンターなどでも簡単に手に入ります。使用しない時には、風通しの良い所に保管するようにすれば、カビが発生するリスクも最小限です。ナイロン素材のサイドバッグは、軽く丈夫なのが魅力です。ダークなカラーを選ぶと、汚れも目立たず、お手入れも楽に行えます。洗濯が可能な製品であれば、使用後に中性洗剤などで軽く洗い、陰干しをすると状態が回復します。型崩れしやすいのが難点ですが、干す時にきちんと形を整えれば長期間美しい状態が保てます。実用品としての意味合いが強いサイドバッグも、見た目の印象は大切です。バイク、自転車を問わず、サイドバッグは意外に人目に付きやすく、お手入れや保管の仕方如何で、走行中の印象が変わってきます。

機能とデザインを考えよう

鞄

特にアメリカンのバイクなどでよく見かけるものに、サイドバッグを装着していることがあります。それは、革製のいかにもアメリカンテイストなデザインのものといったイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。バイクを運転する際に、荷物を肩からかけていると、その操作性もあまりよくはなく、万が一転倒した際に思わぬ怪我に繋がる可能性もあります。スクーターなどであれば、シート下に収納があるものもあります。しかし、ネイキッドやアメリカンといったタイプは収納スペースが全くありません。そこで、収納スペースを作る方法としては、サイドバッグかシートバッグを取り付けるのが一般的です。シートバッグはタンデムシートの後方に取り付けるため、深く腰掛けるタイプのバイクであればそれが邪魔になることもあります。しかし、サイドバッグであれば車体の横に装着されるため、そのような心配もありません。そのサイドバッグには、先ほども挙げたような革製のものもあれば、プラスチックタイプの比較的しっかりしたものもあります。入れるものにもよりますが、その使用用途にあったものを選ぶと良いでしょう。さらに、デザイン的な面で言うと、自分の好みや乗っているバイクなどのデザインによって選ぶことが重要です。特にアメリカンではやはり革製のものが似合うし、もう少しボディーがカバーされているような車種だとハードタイプのサイドバッグの方がしっくりきます。それ以外にも様々なデザインのものがあるので、お気に入りのものを探してみてはいかがでしょうか。

デザインも選んで

鞄の付いたバイク

近年市販されているスクーター、とくに中・大型スクーターに乗っている人なら、普段、荷物の積載・収納で不便を感じることはあまりないかもしれない。手荷物に加え、車種によってはヘルメットが二個収められる大容量のスペースが、シート下にあるからだ。しかし、スポーツバイクとなると事情は大きく異なる。どんなにお気に入りのバイクでライディングを楽しんでいる人でも、荷物があまり積めない、入れられないことに不満を感じている人は少なくないはず。それを解決する方法として、スポーツバイクに限らず使っている人が多いのが、シートの後ろに取り付けるリヤボックスだ。大きいタイプならヘルメットも収納でき、雨にも強いので人気が高い。しかし、スポーツバイクに装着するならばもうひとつの選択肢として、サイドバッグがある。サイドバッグはちょっと大げさな感じがして、と敬遠する人もあるだろうが、リヤボックスの場合全体の印象が、背が高く見えるのに対し、サイドバッグなら、全体にはあくまで低く、横方向のボリューム感が増した印象になる。どっちがいいかは好みの問題なので一概には言えないが、サイドバッグを装着することによって、車格がワンクラスあがった印象にもなる。そしてまた、素材やデザインのバリエーションが豊富で、それにより装着したときのイメージも変わってくる。いわゆるアメリカンバイクなら、定番ともいえる革製のタイプが最適だ。しかし、革製タイプのなかでもシンプルなデザインから、フレアパターンと呼ばれる、アメリカ文化特有の炎柄をあしらったものまである。またシンプルなタイプならアメリカン以外でも、例えば英国式ビンテージタイプバイクにも似合ったりする。加えて、実際に装着してみると意外な印象に仕上がることもある、面白いパーツでもあるのだ。